気をつけることは?

太さや硬さのない毛、普通の太さや硬さの毛、さらには太く硬い、濃い毛の脱毛まで対応可能であり、色素沈着を起こしているパーツにも施術を行なうことが可能なアポジーエリート。どのような皮膚の色や質、毛の質の人に対しても効果を発揮してくれると思うでしょうが、万能ではありません。アポジーエリートは色素のメラニンに反応するマシンであり、うぶ毛や白髪といったこの色素が薄い毛に対しては高い効果を期待することができないのです。ただ、この弱点ともいえるようなことは、何もアポジーエリート特有のものというわけではありません。現状で医療機関で採用されている別の種類の医療脱毛機器の大部分に当てはまることです。

また、医療脱毛機器は種類によって照射範囲が異なります。アポジーエリートの照射範囲は1.5cmなのですが、別の種類の機器にはこの範囲より大きいものもあります。照射範囲でアポジーエリートに勝っている機器に比べると、施術時間は少しかかってしまうことになります。ただ、新しいタイプのアポジーエリートでは、照射スピードが高まったことにより、照射範囲が小さめなところがカバーされています。以上のようにアポジーエリートには弱点がないわけではありませんが、特に深刻な問題はない、優れたマシンであるということに違いはないでしょう。(参照資料・・・札幌中央クリニック – アポジーエリートマシン脱毛